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京都の料理
昨日朝の近所の畑。
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風景は、京都府長岡京市の畑風景。朝霜があぜ道や特産の菜の花に綺麗です。
先週の土曜日、京料理・清和壮のご店主ではる竹中徹男様のお話を色々と聞くことが出来ました。
印象に残った言葉の中から幾つかピックアップしてみます。
京料理とは、、、。
「京都の手法で調理をした料理」色々と、悩まれたそうです。でも、食材に特に関係なく昔ながらの京都の調理方法を生かした料理とされたようです。
学校での出汁体験、、、。
小学校に出向き、「カツオ出汁」⇒「昆布出汁」⇒「カツオと昆布の併せ出汁」⇒「併せ出汁を塩と醤油で味付けした汁」と飲ますそうです。ほとんどの、子供が「美味い」と感激するようす。でも、中に数人その香になじめない者が。なじめない者は、きっと家でだしをとることをしていないとおっしゃってました。確かに、独特のにおいがしますね。
ファーストフードやジャンクフードに慣れてしまった舌も、つずけることでこの旨味は必ずわかるようになる。
日本料理は、出汁が命。本物を、味わって憶えて欲しいとおっしゃってました。
地元の食材、、、。
大根は、伏見大根。筍は、深草産。海老芋も地元伏見。全て美味いとおっしゃってました。
京都市伏見区は、以前伏見市でした。お城も伏見城がありましたし、酒蔵も多い。独自の文化が育って行ったと伺いました。
料理は、化学、、、。
例えば、筍をゆでる時は米ぬかを入れて湯ですなど(すいませんこれしかわかりません)、化学的に見て美味くなるようです。それを、経験ではなく数値で見える状態で証明されてるようです。

他にも、スタッフの育て方、お客さんとの付き合い方など、1時間あっという間でとっても内容豊富なお話を聞けました。一度、食べにいかないと(^_^.)
by kyobebeya-news | 2012-02-23 18:02
懐かしく
先日2月19日(日曜日)刺繍作家の長艸敏明様の本の出版記念パーティーに行ってきました。大勢の方がいらしてまして、私も随分久しぶりにお目にかかる方も多く楽しいひと時でした。
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たくさんの作品の写真が見ることができます。京繍のにの本としては、おそらく一番濃い内容ではないでしょうか。
中でも、繚乱と言う作名の能衣装は、私が最初に目にした作品だったように記憶しています。調べたら、18年前。
今回のパーティーにも展示してあり、とっても懐かしく、そして当時と変わらない存在感、目新しさがありました。
その繚乱がプリントされたバッグ。このバッグに入れて参加者に本をプレゼントされてました。いい感じです(^.^)
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これからも、益々のご活躍をお祈りするものであります。
by kyobebeya-news | 2012-02-21 13:29
雪化粧
この週末は、全国的に厳冬です。今シーズン5回目とか。京都府丹後地方の、取引先の方も雪かき、雪下ろしが毎日の日課だそうです。もう、「いい加減にしたくれぇ~~」ってこの前おっしゃってました。
京都市内は、薄っすらと雪化粧。西山も白くって眺めてるのは綺麗。
阪急電車京都線の車窓より
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御池通り
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by kyobebeya-news | 2012-02-18 17:14
グラデーション刺繍半襟
立春を過ぎて、陽射しが暖かく感じるかなぁ~~。でも、風はまだまだ冷たいです。
刺繍の半襟とか帯などなどを作る場合に、刺繍糸の配色を決める時はこのような意図色見本を使うことがあります。この色見本はレーヨン糸です。
グラデーション刺繍半襟_f0201286_10214496.jpg

先日、この色のグラデーションの刺繍半襟が欲しいというお客さんがいまして早速作って見ました。
色と色の境目がはっきりしては面白くないので、何回か見本を職人さんが作ってくれて、出来上ったのがこれです。
グラデーション刺繍半襟_f0201286_10244141.jpg
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かすみ調子に刺繍をして、まずまずの出来栄え。お客さんにもOKを頂き、無事仕上がりました(^.^)
by kyobebeya-news | 2012-02-11 10:27
節分お化け
今年も、恒例の節分のお化けのお座敷に知人と昨晩行ってきました。場所は、宮川町「杉きみ」さん。毎年、2月2・3・4日と京都の五花街である節分のイベントです。芸妓さんが、仮装をして各お茶屋さんをまわります。もともと、魔よけの仮装からこのイベントが始まったようです。
今年は、4組の芸妓さんが、こんな仮装でしたよ。
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皆、芸妓さん姿の時は粋で綺麗なんだけど、誰が誰なのかさっぱり。
千社札も、イベントに合わせて別誂え。
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8時半にお座敷に入り、12時までたっぷり、ご存知「とら、と~ら、と~ら、とら」「金毘羅ふねふね、お池に浮かべて、、、、♫」やどどいつなどで、楽しませてもらいました。
お相手をしてくれた芸妓さん、舞妓さんは、、、
節分お化け_f0201286_19505476.jpg

毎年、色々と見せてくれて楽しみにです。一見の価値ありですよ(#^.^#)
by kyobebeya-news | 2012-02-03 19:53
ウイスキー
一月最後の日曜日、親しい人達との新年会。場所は、京都の通称原谷にある松月閣さん。名物かぶら鍋をたらふく頂きました。あまりの立派なかぶらに見惚れて写真を撮るのを忘れちゃいました。残念。見るまでは、おろしたかぶらが入っていて、みぞれ鍋を想像していたのですが、いえいえ、かぶらが丸々一個お鍋に入っているではありませんか。それも、かぶらだけが。
それは、柚子風味の白味噌で頂きます。雑炊まであり、とてもとてもおなか一杯。
その後、誘ってもらって、宮川筋にあるバーシンピさんに移動。ここでも、初めて見る国産のウイスキーを頂きました。イチローズ・モルト・カーズでした。きっと、ウイスキー通の人だと知っているのだと思うのですが、初めて見て頂きました。アルコール度数はやや高めで、香りは少しきついですが、味は甘みがありまろやかでした。一つ一つボトルにナンバーリングがあり、樽から出した後、手を加えないそうです。一般には、手に入りにくいようです。
ウイスキー_f0201286_190560.jpg

by kyobebeya-news | 2012-02-01 19:00
  

見たい知りたい物作りの裏側・新商品  
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